East Canada 其の二
Status: 無事に東から西へ移動し、Rocky Mountainでぼーとしているところ。
さて、東カナダの続き、Quebec省なんだ。ここは完全にフランス語圏なので、地図も街路名もフランス語のみ。人に道を聞いても英語が喋れる人が多いので、方向が分かるまでなかなかの奮闘だった。ここで本当に私は頑張った。
Quebecの歴史は元々フランスの植民地で戦争でフランス人が英国人に負け、統一されてしまった訳だが、実際は住んでいるフランス人のかなりの独立が許されて、ほぼ国の中の国の位置づけなのだ。いまだに、Quebec省の自動車ナンバーの一行のフランス語が銘記されている:Je me souviens(私たちは忘れない)。なんか根に持つ怖さを感じるけど。
Montreal -- an amazing European city in North American
多分カナダの中で私がもっとも好きな都市だと思う。ここで北米ももちろん見れるが、どっちかというと、欧州の匂いがするところで、little Pairsと呼ばれているのは相当分かる。Ottwaと同じようなslowの感じはするし、欧州のセンスもあって。町並みが綺麗なわけでもないけど、なんか納得されてしまう。格好いいFrance Canadianの美女たちが町中に歩いているし、歩いて見て楽しい町だった。また、冬は相当寒くて路面は歩けないようで、downtownの主な駅の地下は全部shopping areaとなり、外に一歩も出なくても買い物や移動に支障が出ることがないのだ。なるほどね、今まで地下の利用を寒いという視点で見たことがないので、すごい納得した。
Quebec City -- a big resort
Quebec Cityは1608年の創立で今年はちょうど400年目になる北米で相当歴史のある都市。行く前に、かなりの期待を持っていたが、がっかりした。私が歩き回ったのは観光エリアのせいかもしれないけど、確かに歴史があるかもしれないけど、歴史を利用して商売をしているだけじゃん、という感じが強かった。cityよりもresort地?hotel, restautant, 観光客で賑わう、上手く説明はできていないが、歴史が活かされていない。以前WBSで相葉ゼミで聴講したときに、resort地の経営に関する論文を書くゼミ生がいて、そう言えば自分はこのテーマに関して考えたことはないと思って聞いたけど、多分Quebec cityはこのテーマを研修するのにいい材料かも、景色じゃなく、歴史からresort地を経営する、或いはもうちょっと大きい視点でcityをどう経営するのにいい研究材料かも。勉強になったがenjoyしていなかった所。
Royal Mountainから見たMontreal downtownの夜景。この絶景を撮るため暗い中で徒歩4時間歩いた。
MontrealのNotre Dame of Bonsecours、Parisの本物より内装が豪華と言われ、Celine Dionがここで結婚式が行った。雄大な教会では圧倒されることが多いが、ここだけはなぜかすごい暖かい感じをした。青い光に抱擁されて涙を流してしまった。
Montrealでの朝食クレープ、なんか芸術的?
Quebec City郊外の滝、右下に虹が出ているのは見えるかしら?
現在私がいる西のカナダは東と全然違う顔を見せて、これはまた次回で。
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