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2008年10月

旅行の定義

両親と一緒に旅行に出ているので、今回の米国巡りはいつものgreyhound+youth hostelの気のまま貧乏旅行ではなく、ツアー旅行にした。初ツアー旅行に参加してびっくり、同じ「旅行」という言葉でこんなに中身が違うことに。

観光busに上がり、目的地まで寝て、下車したらパチパチ写真を撮って紹介を聞いて終わり・・・これって旅行というものだったっけ?確かにspotの前まで行ってくれて、一歩も余計も歩かずで済む便利さはあるし、高いhotelに格安に泊まれるだろうけど、面白いのかな??ツアー旅行は面白くないだろうと思っていたが、こんなに面白くないのはちょっと予想外。

これまで、旅とは自分でinternetで旅の体験談を探し、mapをdownloadし、少しでも行き先の歴史を勉強し、それから実際行き先の風に当たり、人・建築・自然を見、料理を食べ、いろんな店を回るものだと思っていた。このprocessで世界を知り、自分を知るんだよね。

当たり前のことかもしれないけど、旅行に対する定義がこれだけ違うことを実感し、ちょいculture shock中><。

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北米的秋の楽しみ方

Bostonの一番良い季節――秋がやってきた♪最高!秋は紅葉を楽しむ季節だ。
Bsotonから車を2時間飛ばすと、New Hampshire省にある紅葉spotのWhite Mountainに着いてしまう。
日本では割と庭園にある楓や紅葉の木を近く観賞するのが一般的だと思うけど、北米では山々の中に行って、hikingに行くのが一般的のようだ。hikingはちょい冒険的かな、20~40mileコースで大体一日掛る、体力消耗はもちろん、道を迷ったりすると野宿するliskもあるので。けど、山々を登って上から見る紅葉の楽しみ方もステキだね。一望衆山小。strong feelingになった。
中国では上海のような南の都市は紅葉観賞の習慣はないので、中国で紅葉と言えば北京の郊外にある香山になるが、小さい山が一個あるだけなので、楽しみ方としては日本と米国の真ん中くらい?hikingまではしないが、1時間くらいを掛けて山を登りながら紅葉を見るんだ。

Mg_5510 写真じゃ全然伝わらないが、嵐山の2、3倍高い、緑・赤・黄色の混在する大きい山々が何百個?繋がって、雄大なのだ。


Mg_5546 一緒にhikingに行く友人達、男性陣は皆一眼レフカメラを持参するプロのカメラマンで私のデジカメは使い物にならなくて、一眼レフほしくなった^^。

実は両親がBostonに来ていて、これから一緒に東、南、西北米を1ヶ月回る予定で、再びBostonから旅立ちます。今夜のObamaとMcCainのfinal presidental debateを楽しみにしながら。では。

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business trip in Seattle_02

Starbucks

StarbucksはここSeattleが発祥の地、frist storeはSeattleのPike Place Marketにある。Pike Placeは北米で一番古い市場で(築地のような感じ?)全然目立たない一軒のカフェが世界の広がったのはなぜかな。WBSのときにやたらにStarbucksのcaseがいろんな授業で登場したけど、発祥地に来て見ると感じることが多い。そう言えば、WBSで何を勉強したっけ?と一生懸命思い出そうとして、話を聞いただけじゃ忘れるんだよね(笑)。店舗縮小の中で実地case studyをした。

Img_2606_4一号店はとても狭く、座る場所はなかった。周りはcoffeeを買える店がいくつかあるけど、coffeeしか買えない店はここだけ。

Theo Chocolate

一番期待をしていたBoeing飛行機の企業見学が、あいにくstrike中とのこと行けなかった。悔しい~。けど、こんなに米国の経済が悪い時期にstrikeなんかする勇気あるよねと思って。

一日持て余すから、internetで北米の唯一cocoaの豆からchocolateを作る会社がSeattleにあることを知り、そちらに足を伸ばしてみた。

見学は一日2回もあるのに、意外と20人ほども集まって、皆興味津々に待っている。工場自身はとても小さい工房で大量に作るところではない。話によると、米国で加工するchocolateはほとんど原材料のcocoaから加工した半製品で作られ、添加物も一杯入っていることだった。大量生産の工場ってこんなもんでしょう、日本もそうかな。工場自身が小さいし、tourも内容充実だとは言えるものでないが、Seattle WeeklyからBest Real-World Approximation of Charlie and the Chocolate Factory、Best of Seattle Theo Chocolate's Factory Tourと高い評価を貰っているようだ。米国だからかな、こんなもEuropeなら、どこにもあるような工房じゃない?珍しいも何もないじゃんと思った。

Img_2775

板チョコ一枚にラグビーほど大きいココアを3つも使うことが知っていました?

ということで、1ヶ月の北北米の旅は終了。次は南北米だ。

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business trip in Seattle_01

米国の西海岸はこれまで行ったことがないので、最初にSeattleに入って左海岸と空気が全然違うんだ!(こんなKYできない私も^^)と気付いた。

最初道を聞いた兄ちゃんが、とても親切で、目的地まで送ってくれて、Seattleは靴をkick offする所だ!と、観光地の紹介などをしてくれて、有難いんだけど、最後にgive me a hugってなんだろうね(笑)。さすが西。東は普通にhave a nice dayで終わっちゃうから。

けど、何日いて、やっぱりSeattleの人、とてもfriendlyだと思った。何かを聞いて、分からなくても交通機関に電話をして聞いてくれたり、いかにも助けてあげる気持ちが非常に伝わる。東は多分皆、こんなことまでしてくれない。

歴史を辿ると、Seattleは100年余り前まではまだ名の知られていなかったが、北米最後のGold Rushで栄えた町なんだ。なぜなら、アメリカからカナダの北西へ金探しに行くとき、必ず入り口でもあるSeattleで必要物資を大量に調達するからだ。

そもそも冒険好きな人が集まっている町だからか、Seattleにはいくつもbig companyの発祥地、或いはheadquarterでもあるので、今回は観光よりも出張気分で。

Microsoft

Seattle downtonから車で40分かしら、郊外の団地にあり、近くにいくつかcompanyがあって任天堂もあった。天下のMicrosoftは意外と地味?と思った。ちょうど近くに人がいたので、話してみると、2年弱M社で勤めた人で退職手続きに来ているようだ。"About Microsoft? If you ask me it is a good company or not, I would say yes. But it's not difficult to get a job at Microsoft, other company pay me double."のようだ。

Visitor Centerに入ってみると、なんか面白くないと言うか、普通のcommunity以下じゃんと思って、staffに声を掛けてもSeattle市民の親切さよりダントツ下で、serviceする感じはなかった、どっちかというと、官僚っぽかった。うんん、元気を感じないね、そんなもんか。

Bill GatesのおうちはSeattleの海沿いにあるけど、googleにbill gates houseの検索が自動的に出るほど、観光spotの一つになっていることで、Billさんが自分のhouseの近くにあるhouseを全部買って、海から観光客から覗かれないためだ。Bill, do you still have your dream?

Digitalpostcard_3 Microsoft Visitor Centerから送る電子絵葉書、面白くなかった

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平和なWest Canada

今回私が回ったWest Canadaは太平洋側のBritish ColumbiaとAlberta州、都市部で賑やかな大西洋側と比べて明らかにもっともっとsolwで大きい田舎に来た感じをする。

Rocky Mountain -- secret garden of god

Vancouverから700キロを離れた所に位置し、平均海抜は2000メートル以上とのことで、普通にして10度くらい寒かった。いつも私が旅をするときに、少ない荷物で行くことを徹底しているけど、今回だけは防寒具で持つものが多かった。でも、実際山に登ってやっぱ持ってきて良かったと思った。本当に、本当に来てよかったと思う。世界遺産の中でも屈指するものだと思う。実際Rockyとラサの両方に行った人の話を聞くとラサは海抜は高いけど、山も大きいので頂上は見えない。Rockyは山の大きさはちょうど良く、一番上は綺麗に見れるのでラサより観光には向いているとのことだ。人生一度はぜひ行ってみて価値のあるところだ。

Vancouver -- 移民が一杯いる田舎

Vancouverの空港で荷物を取るときに、すごい待たされた。地元の人に聞けば、これはVancouver speedのことで、そんなもんだよと。ここでは人は急がないようだ。

私が宿泊していたRichmondはChineseの移民の集中している場所で、人口の半分は中国とのことで、町を歩いても上海で見る店の看板がよく見るし、どこに入っても中国語は聞こえるし、全然海外にいる感じはしなかった。

もう少しdowntownに足を延ばしても、いろんな言葉を聴くし、看板ではいろんな言葉で書かれている。Vancouverでは911のような電話を掛けても7ヶ国語だったっけ?のオペレーターと会話することができるほど、移民に配慮する都市なんだ。

上海と比べて、東京は結構平和な都市だと感じていたが、Vancouverを見て、東京はin a hurryだなぁと思った(笑)。

Img_2189

これはRocky、私のような凡人がここにいて余計だとしか思えなかった。神のいるところだ。

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Columbia Icelandで氷河期の地球をtouchして、地球の若いときの氷は甘くて美味しかった。

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North Vancouverの有名なCapilano Suspension Bridge、初めてこんな長~い吊橋に立ち、本当に怖かった。

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Vancouver市内のあるStanley Park、海と森林が都会の中で見れるとは何か贅沢。

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