米国の西海岸はこれまで行ったことがないので、最初にSeattleに入って左海岸と空気が全然違うんだ!(こんなKYできない私も^^)と気付いた。
最初道を聞いた兄ちゃんが、とても親切で、目的地まで送ってくれて、Seattleは靴をkick offする所だ!と、観光地の紹介などをしてくれて、有難いんだけど、最後にgive me a hugってなんだろうね(笑)。さすが西。東は普通にhave a nice dayで終わっちゃうから。
けど、何日いて、やっぱりSeattleの人、とてもfriendlyだと思った。何かを聞いて、分からなくても交通機関に電話をして聞いてくれたり、いかにも助けてあげる気持ちが非常に伝わる。東は多分皆、こんなことまでしてくれない。
歴史を辿ると、Seattleは100年余り前まではまだ名の知られていなかったが、北米最後のGold Rushで栄えた町なんだ。なぜなら、アメリカからカナダの北西へ金探しに行くとき、必ず入り口でもあるSeattleで必要物資を大量に調達するからだ。
そもそも冒険好きな人が集まっている町だからか、Seattleにはいくつもbig companyの発祥地、或いはheadquarterでもあるので、今回は観光よりも出張気分で。
Microsoft
Seattle downtonから車で40分かしら、郊外の団地にあり、近くにいくつかcompanyがあって任天堂もあった。天下のMicrosoftは意外と地味?と思った。ちょうど近くに人がいたので、話してみると、2年弱M社で勤めた人で退職手続きに来ているようだ。"About Microsoft? If you ask me it is a good company or not, I would say yes. But it's not difficult to get a job at Microsoft, other company pay me double."のようだ。
Visitor Centerに入ってみると、なんか面白くないと言うか、普通のcommunity以下じゃんと思って、staffに声を掛けてもSeattle市民の親切さよりダントツ下で、serviceする感じはなかった、どっちかというと、官僚っぽかった。うんん、元気を感じないね、そんなもんか。
Bill GatesのおうちはSeattleの海沿いにあるけど、googleにbill gates houseの検索が自動的に出るほど、観光spotの一つになっていることで、Billさんが自分のhouseの近くにあるhouseを全部買って、海から観光客から覗かれないためだ。Bill, do you still have your dream?
Microsoft Visitor Centerから送る電子絵葉書、面白くなかった
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