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2008年11月

青空のある北京

久しぶりの北京。中国では上海人と北京人の間、東京と大阪みたいなものかしら、政治と経済の中心で文化もかなり違うので、お互いに認めない感じがあって。私も上海っ子としてのプライドで北京は好きではないほう。

けど、今回の北京はすこし見直しの旅だったかも。以前仕事で北京に行ったとき、基本的に街が汚くて、空気が悪くて、人が偉そうという印象だったが、今回はいる期間中、青空がずーと広がっていた。。透き通るような深いものではなく、真上は青いけど、末は薄い白がかかるようなものだったけど、北京にしては相当珍しい。Olympicの努力が効いたのかしら。1pointゲット。

上海経由で北京に行ったので、上海との物価の差で半分とは言い過ぎだが、かなり生活コストは安いと感じる。というか、上海はなぜこんなに高いのかな、東京にいたときから上海高いなと思ったけど、物価の安い米国にいるのでさらに上海の高さを感じてしょうがない。それにして、生活者の視点から北京は暮らしやすい町かも。

今回はbusinessでの北京だったが、ご縁があって、中国科学院にお邪魔してきた。中国科学院は科学の最高権威機関と政府の智嚢機関として知られており、少しこんな私、入っていいかとびびりながらの訪問だったけど。戦略研究所の劉さんの親切な招待を受けて、いろいろ話ができて勉強になった。劉さんは中国のMOTの第一人者で、MOTの推進に取り組んでおられいる。そういえば、確かに大滝令嗣教授から、リンリン中国でMOTやればと言われていたね。やるかどうかは別にして、早稲田の教授を紹介し、力になってあげたいと思った。こういうのも、北京だからできることかも。

Img_4891

堂々と、中国科学院支部の建物。中にある院士の会議室には中国トップ科学者と政治家の写真がたくさん飾られて、自分のちっちゃさを感じる所在だった。

青空のある北京、少し好きになった。

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最愛Boston

2ヶ月北米を歩き回る旅から戻ってきた。主要都市は一応全部見てきたが、やはり一目ぼれのBostonが一番いいという結論になった。

自然が綺麗のと人文的な重み、バランスよく魅力されるのはやはりBostonだよ。大好き。

Img_3538_2 Charles Riverの夜景、NYCほど大げさせずに紳士的な雰囲気。

ちなみに、ちょっと用事ができたので、しばらく北京に行ってくる。

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Obama、頑張れ

いよいよ、当選したね。

私は政治のことはあまり興味ないので、そんなに感心していなかったが、最近米国の焦点はもちろん、election。今日の結果は大体皆の予想内という感じかな。

米国は最近本当に経済が悪いので、皆すごいchangeを期待している。そういう意味でblack president自身もある種changeの象徴かも。Maccainは逆に今までの延長線上というimageになるので、其の点でそんしているかも。また、彼はばかbush(私ではなく、ほとんどのアメリカ人が彼のこと、ばかにしているので)の参謀にもなっていることで、bushと同じように無謀だろうとの疑惑を持ってしまう。彼からObamaへのおめでとうspeechを見ていると、ちょっと可哀そうと思ってしまう。

CNNのliveを見ていると、time squareもChicagoの広場も本当に人が一杯で、皆歓声をあげて大興奮。私と一緒に生放送を見ている人も皆拍手した。そう言えば、こちらの7-11ではcup coffeeを売っているので、最近、coffee cupにObamaとMaccainの像がそれぞれ印刷され、coffeeを買う人がvoteする感じで、どれかを選択することができるけど、発表を見ていると、ちょうど今回の公式結果と同じような比率になって、Obamaが勝っているので、ちょっと面白い。

けど、African Americanがpresidentになって本当にいいかというのもまだはっきりするものではないと思う。米国の歴史を読んで現状を見ても、本当に大多数の国民が冷静になってからも彼をacceptできるものかとはちょっと疑問。現実に、当選されたら、黒人大統領を暗殺するぞという声もあるくらい。

こんなにぼろぼろの米国をどう窮境から救出するか、楽しみだね。Obama頑張れ。

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Memories will never die

両親の今回の米国は、観光者があまり行かないTexas省のDallasに行く計画をしていた。観光ではなく、友人と会うためだ。

Uncel Yang夫婦は親と同じ大学、同じ会社で20代を共にした友人。Uncel Yangの家族には米国に定住している人がいて、20年前に中国から米国に移民するかを躊躇していたところ、1989年の天安門事件で、もう行かないと一生中国から出れないかもということで、上海とお告げをした。

その後連絡はあまりしていないようだが、何年前子供をつれて上海に戻り、同窓や同僚を訪ねて、そのときに上海の我が家にも来た。いずれ米国で会いたいねという話をして。ビザの手続きの煩雑さからも金銭的からも、中国人が米国に行くのはさほど簡単ではない。おまけに、Dallasのような直行便がないところで、親のような英語の通じない人がconnectingでなおさら行きにくい。今回は私が通訳兼guideとしていることもあってので、頑張ってやってきた。

Uncel Yang夫婦も両親も興奮して話が終わらなかった。遠い20代の話がどんどん出る。なんか見て楽しい。嬉しいことに彼らのもう一人の友人であるUncel Gaoの娘も米国でMBA留学をしているので一緒に来て集まった。

時間やお金を掛けてここまで来てよかった。Like the old American folk song singing -- "Memories will never die"

Img_3587 左:Uncel Yang夫婦、右:リンリンparents、真ん中:daughter of Uncel Gao

in the front of Uncel Yang's house

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