What a Strategical Country
1週間も掛かって、やっと時差ぼけから回復してきた。今回の時差ぼけはひどい。やっぱり10日間くらいの行ってくるは体に悪いね。幸いなことに、意外と例年なら今頃雪が降っていてもおかしくないと言われるBostonはまだ暖かい。
短い中国にいる間には、物凄いFinancial Crisisに関するマスコミの報道、我々どうするかを討議の番組など一杯目に入った。何で米国の問題がこんなに大げさに討論しなければいけないと思うざるを得ないけど、無理もないかしら。中国や日本などの国々は米国への輸出で米ドルを儲け、米ドルの国債を大量保有する、完全米国経済に嵌る構造になってしまったから(中国は日本ほど嵌っていないかな^^)。
Dollar HegemonyもGlobal Expandも素敵な戦略だけど、米ドルを通ってインフレを世界に送って一緒に悩ませる戦略はもっと素敵なと思うよね。昔、多分どの国のインフレでもその国の中のインフレのはずだから。
そう言えば、米国がよく他国が環境汚染で地球温暖を起こすと一生懸命指摘する、同じlogicでインフレをグローバル化することで地球恐惶を作った米国が何で誰にも指摘されないだろう、というか、この国をどう助けるかを、各国の首相が逆に集まって一緒に議論しなければいけないだろう・・・こんなことまでできるのは究極な戦略だよね・・・
私のような凡人では、過度なOutsourcingで自国の雇用が確保できない、Finance偏重で実業が死に掛ける、国民を苦しませるような表層現状しか見えないので、次にこれらを解決する素敵な国家戦略を楽しみにしたくてしょうがない(笑)、本当に、物凄い勉強になると思うから。
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