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2009年1月

Hope?

いよいよ、ObamaさんがPresident-electからPresidentになった。Mccainとの対抗のときから「CHANGE」というのをsloganに猛烈にappealしていたが、やっぱりPresidental Oathのときでもまだ「HOPE」を大きく掲げた。

20日のceremonyは建国記念日より賑やかだった。私のEnglish tutorのboy friendは政府部門で働いているのでCongress前に入れる立ちticketを入手し、2人でWashington D.C.まで儀式を見に行っていた。話によると、CongressからWashington Monumentまで何千万?の人が立ち並んで、儀式どころか、全然何も見れない所で、何か分からないけど、騒いでいたのようだ。

D.C.まで行く人はやっぱり少ないので、多くの人は地元で生中継を見ている。(全米各大図書館、協会、学校ともたくさんの人が集まって中継を見れる場所を提供しているので)私はBoston Pubilc Libraryの劇場で見ていた。ほとんど満席で皆真剣に見ていた。

高潮のObama氏の講演になると、2/3の人が拍手を繰り返していた。私は残りの1/3だったけど。

Whatever you see is just politician want you to see, whataver you hear is just politician want to let you feel excited, it doesn't mean that is a truth.冷静すぎるかもしれないけど、私はそう思う。Obamaは口が確かに達者で、一挙手一投足も凄い見る人を意識しているperformanceに優れた政客だが、実績を出せる政治家であるかどうかは判断できない。

As we can not judge a book by its cover, we can not judge a person by what he said either, but, of course, what he did. 何で見ている人たちがこんなに興奮してしまうかな、何をHopeしているかな、まだ何も分からないジャン?

Typical American Politicianの訓練を良く受けていることは分かったけど、それに伴う実務ができればいいけどね・・・ちなみに、Obama氏の実の兄弟は中国で長年住んで奥さんも中国人のようで、20日に深せんからD.C.の便で儀式に参加していた。話によると、彼が自分の手書きの書道をpresentとして送ったが、書いた内容は公開されなかった。「実務」だったら受けるよね(笑)

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Farewell

15日にBush大統領がさようならspeechを行った。これで最後だ。

Bushさんは米国史上で多分最も注目される大統領の一人。よい意味ではなく、一番馬鹿なやつと言う意味で。

一回私の米国税関での出国手続きをするとき、警官に「一番好きな映画は?」(はい、米国の警官こんなもんです。ほかの国では考えられない・・・)と聞かれて、「W」(George W Bushを揶揄する映画)と答えたら目茶喜ばれて、「君はsenseある」と・・・。

ちなみに、BushさんはHarvard Business Schoolを出ているようだが、Harvard don't want people to know it らしい。Bushの位置づけはこんなもん。

一回、the White Houseの晩餐会である人がBushがいる所で、出席する人は顔色が変わるほどの彼のキツイ冗談をしていたが、Bushが普通にご飯を食べて聞いて、最後に彼と握手してちっとも反応なかった。そういう意味で紳士と言うか、落ち着いていると言うか、なかなか普通ではできないことだと思った。

しかし、今回の演説の内容を見てみるとちょっと違うじゃないと思って、youtubeのaudience commentsを見てみたら一片の罵声しかない。 In the 21st century, security and prosperity at home depend on the expansion of liberty abroad. If America does not lead the cause of freedom, that cause will not be led. 確かに米国がこれほどの危機に落ちているのに、こんな格好いいことしか言わないのはちょっと違うじゃないかな。

Anyway, farewell, well, bye.

http://www.youtube.com/watch?v=8dVm66pxBMw

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紅楼の夢

最近、最愛の小説「紅楼夢」を読み返っている。
中国史上、四大名著と呼ばれる「水滸伝」、「西遊記」、「三国誌」、「紅楼夢」の4冊の古代の小説なかで、私のもっとも好きなのは「紅楼夢」。「水滸伝」、「西遊記」、「三国誌」は歴史に実在する人物をベースに描いた作品に対して、「紅楼夢」は完全にfictionの話なのだ。
作者の曹雪芹は清の時代の高官の孫で、祖父の時代は権勢絶大の名門だったが、政治闘争で負けてしまい、彼の時代になると既に一文無しになっていた。彼自身は雲から泥に落ちたこのプロセスを見て悟りを開き、10年も?の歳月を掛けてこの小説を書いて、50代で死んでしまったのだ。
「紅楼夢」は何を書いているかについて、中国では「紅楼夢学」があるくらいいろんな説があるが、基本的に名門家族が「栄」から「荒」への悲劇なのだ。古代中国の食文化・茶文化・行楽・詩賦・教育・奢侈生活等等集大成と言えよう。
私が注目しているのは小説の中の何十名もの人物。以前中国の小説は王朝の統治を維持する視点からか、組織の切り口から人物の理想化することが多いが、この作品だけは、ficationだが、individualの人物(特に美しい若年の女性)の性格をありのまま、そしてこの大きい変化を迎えたときの赤裸々の気持ちや態度を描写し、また前世今生の因果関係でその必然性を説明する。中国では珍しい現実的で、誰でも知るようなキャラクターを一杯作った作品である。
読む度に、曹雪芹が偉いなぁと思ってしまう。これだけの人物をこれだけ真実に描写できるのは、作者が相当に人を見ている、sensitive且つ人生に対する認識が深いに間違いない。彼は後世に名を残す小説より、自分の血肉で心の中にある世界を書いただけだと思う。50代でpass awayだとしても、このような人生、ステキだね。

「紅楼夢」について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E6%A5%BC%E5%A4%A2
http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%85%E6%A5%BC%E5%A4%A2-1-%E5%B9%B3%E5%87%A1%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-162-%E9%9B%AA%E8%8A%B9/dp/4582761623/ref=pd_sim_b_10

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First and Last First Night

First NightはBostonにおける大晦日のactivityで、終日music,parade,fireworksで市民全員が祝う。多分、これはアメリカ最古の新年celebrationだ。終日大雪、大風、20F(氷点下8度)の天気であったが、町に人で溢れていた。

ここで1年しかいないので、私には最初で最後のeventなのだ。寒い中で踏ん張って寒さに勝った(つもりで)一日。皆さんもよい新年を迎えたでしょうか。

あけましておめでとうございます。

Img_5046_3

PARADE OF FIRST NIGHT

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