大きいリンリンへ

cheers!

先ほど友人からHarvard Business SchoolからPhDの採用通知が届いた連絡をもらった。

通常、米国で(どこでもかしら)学生が進学をしたいときには、万一落ちる場合を考えて複数の学校を申請するのが通常だが、友人は一校しか狙っていなかったし、大学卒業後の就職活動もしなかった。これでいいのかと思うくらい、これしかなかったけど、これを手に入ったんだ。

本当を言うと、私より10歳も年下の子だが、目茶優秀でびっくりしてしまった。むしろ彼女から勉強することがたくさんある自分にびっくりした~今まで何をしてきたのかな?やばいやばい、急げないと。

今年は景気が悪いと言うことで、HarvardでmasterやDoctorに進学したい人が去年より3割も増えているようだ。申請する人が多い分、競争も激しいので、本当に良かった。

夢を持つのはいいことだ。Cheers!

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左のsofaで座禅している子。右の琴を弾いている2人もそう言えば、HarvardやMITのPhDだけど・・・小さくなる・・・

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Challenge

旧正月のお祝いに、皆でski合宿に行ってきた。

場内に入ってkidsが数多いことにびっくり、Asiaで見ない風景かも。2歳くらいの子がたくさんいて、親からskiの基本を学んでenjoyしている。ちっちゃい子の割りに格好いいね!

激励されてbeginnerの割りに、中級者向けのBlue lineへ出発し、険しい山にchallengeをしてしまった。

最初は細い道の一本、左は石で右は崖、一瞬でも気が緩んだらやばかった。戦々恐々でその道を出たら直角の山で、ほとんど転んで場内に戻ってきた・・・

あ~、challengeした~ぼろぼろで静養中。

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skiを始める前に写真を撮ってよかった・・・

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初ハーバード

友人からハーバードの中国人コミュニティが主催する中国の民族問題と中国の将来に関するセミナーの情報を貰い、ハーバードの中国人学生はもちろん私のような外部の人も参加できるセミナーのようで行ってきた。

基調講演とコメンテーターが中国からの教授で司会がハーバードの博士。中国語を使用する、基本的に全員華人で約2時間くらいだった。とても印象に残ったことが3つあって。

一、同じ中国人とはいえ、文化の差が大きい。中国からの教授は明らかにピュア学者で話が長くてあまり聞く手を意識していないような喋り方をする。その一方、司会役が話のスピードが速く、声調の抑揚が鮮明でいかにも相手を巻き込もうというか煽てろうとするtypic harvard style。教授の講演内容に定義されていない言葉があったら、司会者から即時に突込みが入って、定義してから進めるようにしてくださいと。タイムマネジメントを意識しない教授をいらいら見て部屋を回り始めた司会役を目にする私が思わず笑ってしまった。

二、セミナーにおける日本との差。まず全員参加、発言しない人はいない。参加者は医学、歴史、政治、ビジネスの多岐に渡る人がいるのでいろんな角度で強烈な議論をした。日本の大学でこんなことはやらない、というか日本の常識からするとこれは多分「喧嘩」になる。ハーバードの文化で「批判こそリスペクト」のよう~ステキ♪

司会者が歴史の例の使って中国が民族問題を解決するために文化の力を使わなくていけないと主張するが、私は質問をしてみた:現在の中国と歴史上の中国とは全然別物、かつて儒で世界を魅了した中国の文化が現在も中国に存在するとは思えない、むしろ日本韓国台湾香港で昔の中国が残っている。メインランドには「中国」がないくせにどうやって文化という道具を使えるか。それに対して「これがまさに私がずーと考えていることだ」と発言する司会者に、全員大爆笑+大拍手、あまり爆笑していたので彼の答えはあまり覚えていない(笑)。それで全員笑えるような空気がよくない?日本じゃちょっとありえない。

三、こんなことで比較してもナンセンスだが、WBSにはこんな格好いい部屋はないよぉ><負けている。

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バケーションムードで半分以上寝ている私の脳細胞、フル仕事をして爽快な1日となった。

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世界をダブルクリック

語学学校でいろんな国の人と会って、世界各国を肌で感じる日々を送っている。

私のいるクラスの英語教師はロシアからの移民、スタイルよく美しいlady、多分育ちがいいので毎日の服装の色のコーディネートもperfect!それだけでも勉強になる。陽気で授業の内容もちゃんと練っているし、私は彼女が好きだが、韓国の学生から嫌われているようだ。話によると教えるスタイルから強迫的な韓国の中学校の教師を思い出させるからだ。そう言えば確かにteacher is always correctのような振る舞いが出ている。もし幼少期がロシアにいたら、無意識に覚えた旧ソ連時代の教育スタイルが出たのかもしれない。なるほど、そういう視点は私にはなかった。

ブラジルガールはやばい、顔が小さくてスタイルがよくでスマイルが甘くていつでもどこでも踊りそう。私が男なら、吸い込まれそう、危険危険。けど、every Brazilian girlが将来lawyerになりたいと言うのがとても不思議。収入が高いのが分かるけど、ほかの高給取りの仕事もあるだろうし、ガールにしてモデルなどのほうが自然だろうし、なぜ皆クールそうな弁護士になろうとするだろうか?謎々。

アフリカの国から真っ黒のお嬢さん、その国に絶対「気を配る」文化なんかない~隣に座って何回私の靴を蹴っているか!I'm sorryのはいいけど、1日10回も蹴られてI'm sorryと言われても嬉しくないぞ。彼女が育った国が旧フランスの植民地なのでフランス語がネイティブに喋れる。アフリカの地図を指して、この国はフランス、この国はイギリス、国ごとに自分の言語が違う、けど英語とフランス語が通じたりする。言葉も違う、貨幣も違う、考え方も違う、それがアフリカの国々。とのこと。

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Russia,Brazil,France,Turkey,Columbia,Argentiner,Mexico,Senegal・・・今までただの文字しか過ぎなかった国々が自分の中で生きてきた。世界をダブルクリックすれば違って見える、と腑に落ちた今時。

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師匠@WBS

日本を離れる前に、大好きなWBSの師匠たちに挨拶をしてきた。

遠藤 功教授

ド・ジャパニーズの現場力で私の思い込みから始まった人材の現地化の修論研究をばさっと切ってしまった方。私の人生において初めて自分の世界観が潰され、死ぬほど悩む経験をさせて頂いた強烈なゼミの指導教官。そのお陰で少し広い視野で物事が見れるようになり、一生の財産を下さった恩師。

相葉 宏二教授

WBSでは数少ない、組織戦略を開講する教授。HR出身の私にはとてもためになった授業。相葉ゼミの聴講を許可頂き、有難くOB会の際も声を掛けて頂いている。頭も回転が速くて、仕事も家庭も両立させるステキな方で、なぜか、お話をする度に、自分が小さくなっていく(笑)。

内田 和成教授

衝撃的な異業種格闘技・隘路や仮説思考の戦略コンサルタントの思考法を教わった方。大家中の大家、の割りに、「強い者は威張らない。威張る必要がないから威張らない」と東洋の美が溢れる紳士。儒教中心の私の価値観のなかで、まさに絵に書いている人格の持ち主。と思いきや、隠れラテンがまた可愛い。格好よすぎる。

What a lucky girl ! こんなに一流の教授たちから生で学べるのは、本当に幸せなこと!しかし、中国と日本の国の発展の時差から考えると、日本人教授たちと中国から出ている私たちが「同じ世代の人」のはず、だよね。リスペクトをしながらも、教わったことで自分の成果を出さなければ、教授たちに申し訳ない。負けていられないぞ!

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