生存確認:Toronto, Ottawa, Montreal, Quebecを無事に歩き終わり、Quebec省でふらふらしている。
カナダはとても広い国だが、北に行くほど北極圏に入るので人がほとんど住んでいない。人口の80%はUSと隣接している細長い地帯に住んでいるようだ。その細長い地帯の中でも東と西がメインに人が集まっている場所。
今回私が回るのは東のOntario省とQuebec省と西のBritish Columbia省。東のOntarioは英語圏でQuebecはフランス語圏なので、この何日はフランス語と戦っている最中。
正直、北米の都市はそんなに変わりはないと思っていたが、実際来て回ってみると各都市は全然違うので、見てびっくり。なぜを考えてしまうと、中国や日本、もちろんヨーロッパもそうだが、民族国家なので、そもそも住んでいる人たちが作った国なので都市間の差があってもさほどではない。北米はもともとヨーロッパ各国が移民して作った国だから、一つの都市は一つの国との見方ができるかも。そう考えて各都市を回ってみて楽しい。
まずはOntario省の2つの都市Toronto&Ottawa。
Toronto -- just a city
今回歩いた都市の中で、もっとも私的に面白みを感じなかった所。郊外にある雄大なNiagara Fallsを除けば、普通にたくさんの人が集まって何もないcityじゃん、と思った。カナダ人に聞いてもTorontoが好きだと言う人が少なく、they looks like always in a hurry to get things doneというので、米国で言えばNYCみたいなものかな。でもNYCほど露骨なaggressiveでもなく、なんか中途半端な感じ。ぶらりと町を歩いたら、勤めていたD社の大きい建物を発見、ちょっぴり嬉しい。
Ottawa -- friendly and slow
首都である割りにそんなに大きい都市ではなかった。既にそれらの都市は成熟したものだと思ったが、意外にもたくさんの建設中のマンションを発見、移民が増えているということかな。
首都なので見所はもちろんParliament Hill。国会のスタッフの対応がとても親切で、USでした国会見学を思い出せば全然違っていた。Nice! ホテルの付近にByward Marketがあって、周りの農家が自分で作った果物や野菜をこちらで販売する、100年以上の歴史を持つ市場なのだ。話をしてみると、場所が良く分からないけど、朝2時起きの3時出発、6時にmarket到着とのことで、かなり遠い所なのね。毎日これを繰り返しているのは大変だなぁと思って、でもこんなところで物流の効率化を考えてしまってもmake senceしない。効率が悪いことをやることは多分大事なことだと思う。Slow make sence!
Ontario省はやはり英語圏で米国に近い感じだったけど、現在いるQuebec省は昔のフランス植民地なので全然違う感じになっている。旅中なのでレポートをこんな感じで留めてしまうね。
Skylon Towerでちょい贅沢ご飯を頂いている私、右の橋はUS&Canadaの境、左のはUSのfalls

上から見るとMaid of the MistがNiagara Fallsから大分距離のあるところまでしか行っていないのは分かるけど、乗っていたときにはもうfallsに入ったように揺れていた
Ottawa National Gallery前の蜘蛛。多分、六本木のはこれのcopy。
Byward Marketで入手した朝ごはん、berry詰め合わせ、3ドル。
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