いい日旅たち

Miami!

米国の最南端Miami。

Miamiのdowntownはヒスパニック系の人が多くて安全面が悪いと言われている。観光客としてはdowntownをskipし、Miami beachに直行するのが普通のようだ。downtownを経由してMiami beachに行くと、貧富の差に感嘆してしまうーーぼろぼろのdowntownに比べてbeachのほうは高級車や美女の集まりだ。こういう世界もあるんだ~

ここのbeachはTampaと違って・・・南米だ。EnglishよりもSpaishのほうがよく聞こえるかも。sunshine,水着,Jazz・・・こんなbeachなんだ。

こんなbeachでぼーとするのはなんという贅沢だろう。1年も贅沢をしてしまったのでそろそろわが上海に帰ります♪

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Pure Clean Water

Floridaの西北にある小さい町--Tampa。中心部から更に西に1時間を飛ばすと、Mexico湾の内海に辿り着く。ここは、去年全米一人気だと言われるClear Water Beachなのだ。
不思議なことに、beachの砂は真っ白!以前Silkroadのすらすらな黄砂を見たことがあって、多分粉の細かさとして匹敵できるような、小麦粉を触っている感じの真っ白な砂だ。ステキ!
以前予言の先生に「水のあるところにいると活かされる」と言われた。特に「水と活きる」とある会社に就職するつもりはないが、なぜか本当に海のそばにいると目茶目茶落ち着く。Pure Clean Water BeachでBostonの寒さを少し解凍します。
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旅行の定義

両親と一緒に旅行に出ているので、今回の米国巡りはいつものgreyhound+youth hostelの気のまま貧乏旅行ではなく、ツアー旅行にした。初ツアー旅行に参加してびっくり、同じ「旅行」という言葉でこんなに中身が違うことに。

観光busに上がり、目的地まで寝て、下車したらパチパチ写真を撮って紹介を聞いて終わり・・・これって旅行というものだったっけ?確かにspotの前まで行ってくれて、一歩も余計も歩かずで済む便利さはあるし、高いhotelに格安に泊まれるだろうけど、面白いのかな??ツアー旅行は面白くないだろうと思っていたが、こんなに面白くないのはちょっと予想外。

これまで、旅とは自分でinternetで旅の体験談を探し、mapをdownloadし、少しでも行き先の歴史を勉強し、それから実際行き先の風に当たり、人・建築・自然を見、料理を食べ、いろんな店を回るものだと思っていた。このprocessで世界を知り、自分を知るんだよね。

当たり前のことかもしれないけど、旅行に対する定義がこれだけ違うことを実感し、ちょいculture shock中><。

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平和なWest Canada

今回私が回ったWest Canadaは太平洋側のBritish ColumbiaとAlberta州、都市部で賑やかな大西洋側と比べて明らかにもっともっとsolwで大きい田舎に来た感じをする。

Rocky Mountain -- secret garden of god

Vancouverから700キロを離れた所に位置し、平均海抜は2000メートル以上とのことで、普通にして10度くらい寒かった。いつも私が旅をするときに、少ない荷物で行くことを徹底しているけど、今回だけは防寒具で持つものが多かった。でも、実際山に登ってやっぱ持ってきて良かったと思った。本当に、本当に来てよかったと思う。世界遺産の中でも屈指するものだと思う。実際Rockyとラサの両方に行った人の話を聞くとラサは海抜は高いけど、山も大きいので頂上は見えない。Rockyは山の大きさはちょうど良く、一番上は綺麗に見れるのでラサより観光には向いているとのことだ。人生一度はぜひ行ってみて価値のあるところだ。

Vancouver -- 移民が一杯いる田舎

Vancouverの空港で荷物を取るときに、すごい待たされた。地元の人に聞けば、これはVancouver speedのことで、そんなもんだよと。ここでは人は急がないようだ。

私が宿泊していたRichmondはChineseの移民の集中している場所で、人口の半分は中国とのことで、町を歩いても上海で見る店の看板がよく見るし、どこに入っても中国語は聞こえるし、全然海外にいる感じはしなかった。

もう少しdowntownに足を延ばしても、いろんな言葉を聴くし、看板ではいろんな言葉で書かれている。Vancouverでは911のような電話を掛けても7ヶ国語だったっけ?のオペレーターと会話することができるほど、移民に配慮する都市なんだ。

上海と比べて、東京は結構平和な都市だと感じていたが、Vancouverを見て、東京はin a hurryだなぁと思った(笑)。

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これはRocky、私のような凡人がここにいて余計だとしか思えなかった。神のいるところだ。

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Columbia Icelandで氷河期の地球をtouchして、地球の若いときの氷は甘くて美味しかった。

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North Vancouverの有名なCapilano Suspension Bridge、初めてこんな長~い吊橋に立ち、本当に怖かった。

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Vancouver市内のあるStanley Park、海と森林が都会の中で見れるとは何か贅沢。

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East Canada 其の二

Status: 無事に東から西へ移動し、Rocky Mountainでぼーとしているところ。

さて、東カナダの続き、Quebec省なんだ。ここは完全にフランス語圏なので、地図も街路名もフランス語のみ。人に道を聞いても英語が喋れる人が多いので、方向が分かるまでなかなかの奮闘だった。ここで本当に私は頑張った。

Quebecの歴史は元々フランスの植民地で戦争でフランス人が英国人に負け、統一されてしまった訳だが、実際は住んでいるフランス人のかなりの独立が許されて、ほぼ国の中の国の位置づけなのだ。いまだに、Quebec省の自動車ナンバーの一行のフランス語が銘記されている:Je me souviens(私たちは忘れない)。なんか根に持つ怖さを感じるけど。

Montreal -- an amazing European city in North American

多分カナダの中で私がもっとも好きな都市だと思う。ここで北米ももちろん見れるが、どっちかというと、欧州の匂いがするところで、little Pairsと呼ばれているのは相当分かる。Ottwaと同じようなslowの感じはするし、欧州のセンスもあって。町並みが綺麗なわけでもないけど、なんか納得されてしまう。格好いいFrance Canadianの美女たちが町中に歩いているし、歩いて見て楽しい町だった。また、冬は相当寒くて路面は歩けないようで、downtownの主な駅の地下は全部shopping areaとなり、外に一歩も出なくても買い物や移動に支障が出ることがないのだ。なるほどね、今まで地下の利用を寒いという視点で見たことがないので、すごい納得した。

Quebec City -- a big resort

Quebec Cityは1608年の創立で今年はちょうど400年目になる北米で相当歴史のある都市。行く前に、かなりの期待を持っていたが、がっかりした。私が歩き回ったのは観光エリアのせいかもしれないけど、確かに歴史があるかもしれないけど、歴史を利用して商売をしているだけじゃん、という感じが強かった。cityよりもresort地?hotel, restautant, 観光客で賑わう、上手く説明はできていないが、歴史が活かされていない。以前WBSで相葉ゼミで聴講したときに、resort地の経営に関する論文を書くゼミ生がいて、そう言えば自分はこのテーマに関して考えたことはないと思って聞いたけど、多分Quebec cityはこのテーマを研修するのにいい材料かも、景色じゃなく、歴史からresort地を経営する、或いはもうちょっと大きい視点でcityをどう経営するのにいい研究材料かも。勉強になったがenjoyしていなかった所。

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Royal Mountainから見たMontreal downtownの夜景。この絶景を撮るため暗い中で徒歩4時間歩いた。

Img_0916MontrealのNotre Dame of Bonsecours、Parisの本物より内装が豪華と言われ、Celine Dionがここで結婚式が行った。雄大な教会では圧倒されることが多いが、ここだけはなぜかすごい暖かい感じをした。青い光に抱擁されて涙を流してしまった。

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Montrealでの朝食クレープ、なんか芸術的?

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Quebec City郊外の滝、右下に虹が出ているのは見えるかしら?

現在私がいる西のカナダは東と全然違う顔を見せて、これはまた次回で。

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East Canada 其の一

生存確認:Toronto, Ottawa, Montreal, Quebecを無事に歩き終わり、Quebec省でふらふらしている。

カナダはとても広い国だが、北に行くほど北極圏に入るので人がほとんど住んでいない。人口の80%はUSと隣接している細長い地帯に住んでいるようだ。その細長い地帯の中でも東と西がメインに人が集まっている場所。

今回私が回るのは東のOntario省とQuebec省と西のBritish Columbia省。東のOntarioは英語圏でQuebecはフランス語圏なので、この何日はフランス語と戦っている最中。

正直、北米の都市はそんなに変わりはないと思っていたが、実際来て回ってみると各都市は全然違うので、見てびっくり。なぜを考えてしまうと、中国や日本、もちろんヨーロッパもそうだが、民族国家なので、そもそも住んでいる人たちが作った国なので都市間の差があってもさほどではない。北米はもともとヨーロッパ各国が移民して作った国だから、一つの都市は一つの国との見方ができるかも。そう考えて各都市を回ってみて楽しい。

まずはOntario省の2つの都市Toronto&Ottawa。

Toronto -- just a city

今回歩いた都市の中で、もっとも私的に面白みを感じなかった所。郊外にある雄大なNiagara Fallsを除けば、普通にたくさんの人が集まって何もないcityじゃん、と思った。カナダ人に聞いてもTorontoが好きだと言う人が少なく、they looks like always in a hurry to get things doneというので、米国で言えばNYCみたいなものかな。でもNYCほど露骨なaggressiveでもなく、なんか中途半端な感じ。ぶらりと町を歩いたら、勤めていたD社の大きい建物を発見、ちょっぴり嬉しい。

Ottawa -- friendly and slow

首都である割りにそんなに大きい都市ではなかった。既にそれらの都市は成熟したものだと思ったが、意外にもたくさんの建設中のマンションを発見、移民が増えているということかな。

首都なので見所はもちろんParliament Hill。国会のスタッフの対応がとても親切で、USでした国会見学を思い出せば全然違っていた。Nice! ホテルの付近にByward Marketがあって、周りの農家が自分で作った果物や野菜をこちらで販売する、100年以上の歴史を持つ市場なのだ。話をしてみると、場所が良く分からないけど、朝2時起きの3時出発、6時にmarket到着とのことで、かなり遠い所なのね。毎日これを繰り返しているのは大変だなぁと思って、でもこんなところで物流の効率化を考えてしまってもmake senceしない。効率が悪いことをやることは多分大事なことだと思う。Slow make sence!

Ontario省はやはり英語圏で米国に近い感じだったけど、現在いるQuebec省は昔のフランス植民地なので全然違う感じになっている。旅中なのでレポートをこんな感じで留めてしまうね。

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Skylon Towerでちょい贅沢ご飯を頂いている私、右の橋はUS&Canadaの境、左のはUSのfalls

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上から見るとMaid of the MistがNiagara Fallsから大分距離のあるところまでしか行っていないのは分かるけど、乗っていたときにはもうfallsに入ったように揺れていた

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Ottawa National Gallery前の蜘蛛。多分、六本木のはこれのcopy。

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Byward Marketで入手した朝ごはん、berry詰め合わせ、3ドル。

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駆け足@成都

ボストンに戻って暫く経つが、まだjetlegが邪魔しているのでblogの更新を疎かにしてしまった。この間、四川成都に行ってきた。今まではビジネスで中国の沿岸部ばかり行っており、内陸部は観光で西安敦煌以外は行ったことがなく、地震の直後だし、用事があって3泊しかしなかったが、ちょっと回ってみたので、手短くリポートを。

その一 赤、赤、赤

四川料理は中国の中の一つの流派(マーポートーフーなどは代表)で辛いのが有名だ。成都は四川の省会都市で本場の四川料理だと思う。レストランに入って、目に入ることは兎に角、赤・赤・赤、真っ赤。本場のマーポートーフーは美味しかった。東京はもちろん、上海でも普通味は現地化されているので、いつも食べている味とかなり違っていた。辛いというより、香辛料で舌が痺れるような刺激が走ることがたまらない。「話によると、湿気が強い地域なのでこのような辛さで湿気を駆除するようだ。Img_0006

「夫妻肺片」という名料理、辛さに強いと自称する私が本場の辛さを食べれなかった。

その二 伊藤洋華堂
伊藤洋華堂、ヨーカドーの中国語名。以前小売にいたし、MBAの論文は中国での販売にしていたことで、WBSの時に、日本企業の中国での販売に関して関心を持ち、読んでいたヨーカドーとイオンの中国進出戦略の論文が今でも頭に残っている。ヨーカドーは特に沿岸部ではなく、中国の内陸の成都に進出した話は印象深かった。という訳で拝見をさせてもらった。気付き一杯あったけど、一つびっくりしたことがあって。閉店のときに大雨が降っていたので、顧客に傘を貸すサービスが行われていた。そこまではまだいいけど、店員の人が巨大傘(直径2メートルくらい?)を持って、何人もの顧客を最寄のバス停まで送っていた。すごいサービスだなぁ~と思って。現地の人に聞いてみると、生鮮食品売り場が魅力なのと、何でも基本的に返品可能ということで利用しやすいとのこと。さすが。

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外見から日本のGMSと何も変わりはないけど、名前は伊藤洋華堂となっている。

その三 諸葛名残@武侯祠
武侯祠は中国の中で君臣を合同に祭る、非常に珍しい所在。祭る人物はお馴染みの劉玄徳と諸葛孔明なのだ。諸葛孔明は中国人の中で大事の存在と言えよう。私もそうで、心の中の中国へ往く時の扉と言うか、師匠と言うか、憧れる人と言うか・・・武侯祠は一回参拝したい場所。
「臣は本布衣にして、南陽に躬耕し、苟も性命を乱世に全うし・・・」心が砕ける名文。けど、冷静にして彼はなんで尊敬されるかと考えるとちょっと混乱してしまう。成果という意味で負けているし、リーダーシップと言う意味で後継を育てないし、マネジメントと言う意味で自分がいなくなると組織が継続的に動くようにできなかったし。責任感だから?忠誠心?男同士の友情?淡白な品格?単に賢さ?迷いながらも12分のrespectでお香を、時には冷静な判断よりも思い込みのほうがよいかも。。。

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宋の時代の名将岳飛が手書きした諸葛孔明の前後「出師表」。

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人がいない散策道、なんか京都の緑竹と北京の紅壁がMIXされている感じ。

ということで駆け足ながらも記憶に残った成都の旅。
そろそろボストンの一番よい季節だ。寒くも暑くもなく、隣のhouseの家族はpoolで遊んでわんちゃんが水に跳んだでかい音が聞こえてきた。私も木の陰の下でもうちょっと寝るわ。

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美的センス磨き@Newport

Bostonからバスで2時間弱のNewportに行ってきた。場所的にはBostonとNYCの真ん中くらいかな、Rhode Island州に位置づける。そうそう、日本との繋がりと言えば、ペリー提督の黒船は、ここから出港して日本についたらしいよ。

Newportはアメリカ有数のリゾート地の一つで、特にMasionsで知られている。このMansionsを訳せばマンションではなく、豪邸だ。Newportが栄えたのは19世紀、まだNYCはまだそんなに発達していなかった時代。当時の大富豪たちはここで豪華別荘をたくさん立て住んでいたが、時代と共に彼らが消えてしまい、今や豪邸だけが残って、博物館と変身している。

Mansionsのなかで一番大きいThe Breakers という建物を見学した。Vanderbilt familyの夏の別荘。Vanderbiltは蒸気船や鉄道を作って大富豪となり、New YorkからChicagoまでの鉄道を引いたのもVanderbilt、それほどのお金持ちだ。

The Beakersはおうちというよりもルネッサンス時代の宮殿?4人家族にして70も部屋があるのは意味あるのかな?そういえば昔、どんだけ金持ちで不動産をたくさん持っても夜寝れるベットは一つだけだからと聞いた話思い出したりして。

見学には「金持ちがいいよね」という見方もあると思うが、美的センス磨きには絶好の体験だった。なんせ部屋部屋は全部これでもかと手の込んだdecoration、建物と言うより美術品だからね。guideの解説によると一部の部屋はItalyやFranceで作って持ち込んで組み立てて完成したらしい。なるほど米国と欧州の繋がりが肌で感じられるところ。

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中では写真を撮ってはいけないと言われたが、frashせずに撮ってしまった(><)客間の写真、ド豪華

町全体がリゾート地でRelax/Premiumなどのkeywordを毛根に染みるNewport町のホームページ http://www.gonewport.com/
あっと言わせるBreaker'sのホームページ http://tickets.newportmansions.org/mansion.aspx?id=1000

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Childish King

リンリン姉ちゃんがAsianの5人の子たちを連れてNew Yorkに行ってきた。チケットや宿の手配、観光ルートの設計。皆自分の年下なので、なんか親気分で。

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この子達が喜んでいたBroad wayのMamma Mia!

16歳のRyanは最近、よく学校をサボっている。好きな同じ年のgirlがそろそろ転校してしまうので、顔を合わせないようにしている。ここまではいいんだが、それで学校をサボるようになった。話を聞くと、朝早く起きて登校するとお昼には腹空いて食堂に食べにいくと会ってしまうので、昼間まで寝ているとお腹空かないから問題が起きないとのこと。。。なるほど、10代の少年の悩みが深い~。

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teenagerの金融街の雄牛との写真の取り方><

17歳のRoyは親が経営者でPCが2,000ドル、パンツが400ドルしたりするのでまわりからよく親のお金ばかり使っていると将来金銭感覚が狂ってしまうから、今のうちにお金の大事さを知らないと大変だよと指摘される。しかし、本人はお母さんが再婚して現在のリッチパパと一緒に暮らしても昔の貧乏パパと暮らした日々を忘れていないし、将来牧場の経営者になって自分の手で家族を豊かにしたいという。

Davidは20sで社会人になって働く経験を持っていて、製造業が家業の子。製造業の子っぽく真面目でこつこつな性格の持ち主。uncleの営んでいる工場の経営を手伝うのに現在英語勉強中、その後そのままボストンでビジネススクールに行って経営を勉強したいらしい。

今までは年上に甘えられてきたキャリアだが、なんか年下に可愛く感じて、成長してほしい気持ちになってしょうがないのは、私は、すでに、年を取ったということ?それとも、childlish kingまで留めておく?

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月児彎彎照九州

中国は、昔九つの州があるという伝説で古称九州でもある。懐かしい歌の歌詞が月児彎彎照九州(細い月が中国の大地を照らしているという意味)。それでか、日本の九州地方にずーと親近感を抱いていた。日本にお告げをする前に行ってこないと思って、駆け足で福岡大分熊本長崎を回り、ほぼ早稲田の九州同窓にお世話になりっぱなしのたびとなった。

耳にタコができるほどの別府の温泉地、今回は杉乃井というリゾートホテルに宿泊することになっているだが、到着してまずびっくりしたのは施設の大きさ。10階建て?の建物が2つあって、客室で考えると500室を超える規模になっている。また中には温泉はもちろん、スーパーのようなお土産売り場、各ジャンルのレストラン、癒し系施設を持つ。これは見慣れている日本のスケールではない!高度経済成長期のもの?にしては新しいしオペレーションが効率よく回っている。戻って調べてみたら、やっぱり別府の老舗ホテルでバブル期の過大投資で民事再生されて、現在オリックスが運営しているようだ。なるほどね。これだけの施設なら固定費の塊なんで回転率を上げないと辛いだろうね。私がいたのが土日のこともあって、客は一杯でとても賑やか。ツアーのファミリーの日本人客がほとんどで、台湾人・韓国人の客もたくさんいた。レストランはやっぱりテナント経営だろうね、いまいち美味しいとは言えなかったが、ツアー客からみて文句言われることないだろうね。温泉に癒させながら勉強にもなった。満足!

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大分鶴見岳山上から見た水天一色の別府湾

早稲田の同窓が熊本の観光施設のコンサルティングをやっており、そのお陰で貴重な阿蘇巡りができた。行った日はあいにく大雪で牧場で牛一頭も見ることなく、雄大な草原の夏の風景を想像するしかないのは残念だった。しかし!ここで人生初源泉の美味しいお水を飲んでしまった♪日本名水百選の池山水源の源泉から出たお水をそのまま汲んで飲んで、喉にすんなりと入って柔らない~。源泉のお水ってこんなに美味しいんだよね。びっくり。友人の話によれば、2リトルのペットボトルで小売に出しているようだが、スーパーで安売りの目玉にされてしまうと、この美味しさとありがたみも、なくなるんだろうね。もったいない。工夫してプレミアム版?を出してお洒落な小さいボトルに入れてデパ地下でも売ればと友人にアドバイスをしたら、受けてしまい、福岡のデパートに打診してみるとのことだが、成功すればいいね♡

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名水百選の阿蘇池山水源の源泉

上海っ子として長崎は昔から姉妹都市と聞いている、また中国で仕事をしている日本人からのコメントで「長崎は上海だよ」とのコメントで、行く前に親近感たっぷりの都市だった。姉妹都市ということで当然同じ大きさと想像していたら、人口40万人の小さな可愛らしい町で驚いた。赤寺も孔子廟も東京と違って中国オリジナルのものなので親しませて頂いた。孔子廟でやや驚いたのは北京故宮の常設展の展示物。私は博物館マニアで米国でも中国でも中国のお宝を見てきているほうだと思うが、ここのものは数が多くないが、レベルは負けない。目を楽しませて頂いた♪長崎が早稲田の友人の実家、(なので?)、友人が東京にいながらもご両親のご自宅に訪問して泊まらせて頂いた。初めての60代のお母さんと70代のお父さんの元気さと新しい物好きには完全に負けた。長崎パパママ素敵!

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長崎ママの手作り朝ごはん

あの有名な屋台の博多とんこつラーメン!ずーとあこがれていた。タクシーの運転手にどこがお勧めと聞いたところ、元祖長浜屋につれてきた。400円、やすっ!そして味が濃い。でも美味しい!と思っていつものように綺麗に完食してしまったら、二日目まで濃いスープーに酔う状態が続いた。><地元の方に聞いたら、替え玉用もあってとんこつスープは非常にこってりで普通はそんなに飲むものではなくとのこと。博多ラーメンで二日酔いになるのは私だけか?

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スープに酔ってしまった博多とんこつラーメン

ということで、願望の九州のたびを終えて戻ってきた。九州の皆様、ありがとうありがとう。

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