そろそろ
気がついたらBostonに来てあっという間に1年を経とうとしている。1年だけ期間限定しているので、そろそろ帰る時期が来たのだ。友人にsay goodbye中、そういえば今週さようならご飯をご馳走してもらっているばかりで自炊したことがない・・・体重にalarmが・・・
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気がついたらBostonに来てあっという間に1年を経とうとしている。1年だけ期間限定しているので、そろそろ帰る時期が来たのだ。友人にsay goodbye中、そういえば今週さようならご飯をご馳走してもらっているばかりで自炊したことがない・・・体重にalarmが・・・
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早大で鍛えたてんぷら力を活かして、こちらでもHarvard校の授業にもぐっている。言葉の問題があるので難しい授業を聞いても分からないけど、美術系なら絵を見ながら、なんとなく分かるからと思って、実はFall学期はずーと潜っていた。
History of Art and Architecture系列の一コマでTHE WESTERN TRADITION, ART SINCE THE RENAISSANCEという授業である。これまではRenaissance前後の絵に関する歴史に沿い、各時期に詳しいprofessorが来て名画家やその代表作を紹介頂き、時間軸で絵の関連性が見えるので実に楽しい授業なの。
今週に入って、「ようこそ19世紀へ」と冒頭言われた。何かと思ったら、すでに古典美術に関する部分が終わっており、近代美術に突入したのだ。ここからconfuse・・・全く美の感覚が読めなくなっている。Picassoはぎりぎりのlineだね、その以降の画家の絵の美しさが感じられなくなった・・・
例えば、今日の授業に出たJackson Pollock、楽しめないよぉ。自分の頭が固すぎるということかな、やばいやばい。
No.5 という名作・・・enjoyできない・・・
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両親の今回の米国は、観光者があまり行かないTexas省のDallasに行く計画をしていた。観光ではなく、友人と会うためだ。
Uncel Yang夫婦は親と同じ大学、同じ会社で20代を共にした友人。Uncel Yangの家族には米国に定住している人がいて、20年前に中国から米国に移民するかを躊躇していたところ、1989年の天安門事件で、もう行かないと一生中国から出れないかもということで、上海とお告げをした。
その後連絡はあまりしていないようだが、何年前子供をつれて上海に戻り、同窓や同僚を訪ねて、そのときに上海の我が家にも来た。いずれ米国で会いたいねという話をして。ビザの手続きの煩雑さからも金銭的からも、中国人が米国に行くのはさほど簡単ではない。おまけに、Dallasのような直行便がないところで、親のような英語の通じない人がconnectingでなおさら行きにくい。今回は私が通訳兼guideとしていることもあってので、頑張ってやってきた。
Uncel Yang夫婦も両親も興奮して話が終わらなかった。遠い20代の話がどんどん出る。なんか見て楽しい。嬉しいことに彼らのもう一人の友人であるUncel Gaoの娘も米国でMBA留学をしているので一緒に来て集まった。
時間やお金を掛けてここまで来てよかった。Like the old American folk song singing -- "Memories will never die"
左:Uncel Yang夫婦、右:リンリンparents、真ん中:daughter of Uncel Gao
in the front of Uncel Yang's house
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Bostonの一番良い季節――秋がやってきた♪最高!秋は紅葉を楽しむ季節だ。
Bsotonから車を2時間飛ばすと、New Hampshire省にある紅葉spotのWhite Mountainに着いてしまう。
日本では割と庭園にある楓や紅葉の木を近く観賞するのが一般的だと思うけど、北米では山々の中に行って、hikingに行くのが一般的のようだ。hikingはちょい冒険的かな、20~40mileコースで大体一日掛る、体力消耗はもちろん、道を迷ったりすると野宿するliskもあるので。けど、山々を登って上から見る紅葉の楽しみ方もステキだね。一望衆山小。strong feelingになった。
中国では上海のような南の都市は紅葉観賞の習慣はないので、中国で紅葉と言えば北京の郊外にある香山になるが、小さい山が一個あるだけなので、楽しみ方としては日本と米国の真ん中くらい?hikingまではしないが、1時間くらいを掛けて山を登りながら紅葉を見るんだ。
写真じゃ全然伝わらないが、嵐山の2、3倍高い、緑・赤・黄色の混在する大きい山々が何百個?繋がって、雄大なのだ。
一緒にhikingに行く友人達、男性陣は皆一眼レフカメラを持参するプロのカメラマンで私のデジカメは使い物にならなくて、一眼レフほしくなった^^。
実は両親がBostonに来ていて、これから一緒に東、南、西北米を1ヶ月回る予定で、再びBostonから旅立ちます。今夜のObamaとMcCainのfinal presidental debateを楽しみにしながら。では。
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わがパパママのこと。
日本留学を決めた当初、一人っ子の私がいないと親が寂しいだろうから、internetを覚えてほしくて、教えてみたが、一回やってずぐ忘れられる状況だった。そこで、東京の電話番号を教えず、私のaddressにEmailを送ることだけで、親が連絡が取れるようにした。結果としては狙い通り、親のskillが急に伸び、PCを自由に使えるようになってくれた。
去年、ママからクレームが来て、パパはinternetが自由自在に遊べるようになってから、大学の同窓会のweb siteを立上、毎日何時間もPCの前に釘付け、まさにPC gameにはまっている小学生のようになったと。ママが不満一杯。
最近、おうちにいて見ていると、パパばかりか、ママもPCの前に釘付け、食事のとき二人の昔話ばかりになっているようになった。なんでかと話を聞くと、パパが昔のぼろぼろの日記簿を見つかり、電子化しようと思った。一人で入力するのは大変なので、ママと分担しながら二人で一緒に入力をしている。
「今日は○○年○○月○○日だけど、残業でご飯を作る時間が無いから、食堂から晩御飯を買って帰ったよ」、「うそ、そんなこと、あったっけ?あぁ、分かった。停電した日の次の日でしょ」、みたいな会話が続く。超仲良く。
予想外の展開ばかり。。。所謂人間万事、塞翁が馬ってこと?それにしてもうちのパパママが可愛い♪
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前職のファームから結婚の便りを貰った。私のような遠方にいて出席できない人には祝福のメッセージを送ってほしいということだった。
実はその人が前職のfirmの同僚ではなく、中国でやったあるPJにいた3rd. partの協力会社の日本人だった。話せば長いが、彼は軽い気持ちで中国のクラブにいた子と恋をしたようだが、PJが終わて日本に帰るときにその子から手紙が来た。(なぜかは覚えていないが、そのprivateの手紙をPJ全員が読んだ。)
「たくさんの大好き」、「あなたに会ったことが私の人生一」みたいな読んでぎりぎり分かるような下手な日本語だが、紙面から伝わってきたpureの気持ちに圧倒された、私が職場で涙を流した。その後、男性がまた中国に行ったことや女性が日本に行ったことを噂では聞いたが、結婚するとは思わなかった。
そのPJ終了後、自分がその手紙を読んで職場で涙を流した事を恥ずかしい思いして、とある年上の友人に話したら、secretだけど、俺も飛行機に乗るとき、映画を見て泣く気持ちになったりするが、見られると恥ずかしいから、鼻を撫でてマッサージする振りをする、一緒一緒、と聞いた。天下のdirectorがfrist classの席で涙を流して映画を見ながら、attendanceに見られないように鼻を撫でる姿を想像して、思わず笑って釈然した。
祝福のメッセージに新郎に、自分のことをluckyだと思って、そのpureの子を大切にして幸せになってくださいと送った。心を込めて。
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気がつけばボストンに到着してそろそろ2週間を経とうとしているところ。なんか完全に慣れちゃって溶け込んでいる感じ。
いまだに寒いだが、緯度が高い分、本当に気持ちいい青空が広がる、吸い込まれそうな。夜になると満天の星空へと変身してくれる。こんな手を伸ばすと星が取れそうな星空は、シルクロードの砂漠・カプリ島・富士山の天辺でしか見たことがない。心が洗われる。毎日一緒にいられるのは、贅沢。
アメリカのtown毎にchurchがあるようで、私の住んでいる町にもいくつchurchがあって、日曜日になると朝9時のMassにたくさんの家族が集まる。今週は特にEasterだったので、Jesusの復活を記念する行事が行われ、賛美歌の充満されるchurchにいるのは、贅沢。
語学学校はそんな難しくないので、学校が終わったらテレビを見て食べて寝る。ついこの間までまだ昼夜なくPCに向かって踏ん張った同じ自分とは思えない~21時になるとちゃんと眠くなる~そして寝る。目覚めたら朝日がカーテンに照らしている7時になっているので起きる。いかにも健全な生活を送れるのは、贅沢。
こんな贅沢して付けが回ってくるのは分かっているけど、長い人生の中で一回こんなクッションを入れてもいいでしょ?^^Enjoy。
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明日の夕方の便で渡米し、日本とお別れをする。
2004年の3月に東京に来て丸4年間の歳月が経ってしまった。明日で幕を閉じることになるって、なんか夢みたい。濃い4年間だったね。ビジネス云々以前、人間として成長しちゃったかしら。事を成す前人を成すと昔の中国の考えなら、ようやく何かをやる資格を持つようになつことになるだろうか。まさかこの日本だったとは。
いつもちょっと元気を落とすと、「リンリンらしくない」と皆からクレームが来るので、気がついたらここまで走ってきたもの。ありがとうありがとう。なんか涙もろくなってきた。皆が思うほどリンリンは強くないんかも。
お別れするに当たり、激励のメール、ギフト、送別会を行って頂いた方、どうもありがとうございました。感謝する限りです。皆様から頂いた勇気を持って新しい自分探しの旅へ出発します。
中国では庄子夢蝶の話があって、庄子が自分が蝶となった夢を見ていた。目覚めた後、自分が蝶になった夢を見たか、それとも、自分が元々蝶で人間になっている夢を見ているか、戸惑ったとのこと。なんか、分かる、分かる。コンサルタントっぽくない乱文で失礼しました。では。
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2月を持って、Deloitte Tokyoを退職することにした。
ビジネススクール卒業後の願望のコンサルティングの実践の場を頂いたDeloitte。日本や海外の複数のプロジェクトを経験し、コンサルタントのイロハを覚えさせてもらったDeloitte。自分の考えを持つうえ、チームメンバー・クライアントの意見とのすり合わせ方を教わったDeloitte。コンサルティングの面白さと辛さを分からせてくれたDeloitte。お世話になりました。
あっという間に2年間経ってしまう、なんか、走り続けていると自分が見えなくなってきているのが、怖い。。。複雑な気持ちの中、人生のバケーションを取ることに決めた。一歩引いて自分を見たい。
悩んだ始末に退職願を出してしまった。コンサルタントの仕事柄が好きになってしまったのでこれからも続けることになると思うが、リフレッシュしてこれからの人生に関して少し頭の整理をしたい、と思って行動してしまったが。これで、よかったのでしょうか?
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