Something About Business

味千拉面

上海に戻って暫く経つが、なかなか何かを聞く時間が見つからない・・・今までぼけーした分のつけが回ってきたようだ。これからも忙しくなると思うので、updateは月一回baseになるかもしれない。

しかし、上海・北京・深せんなどの大都市を久しぶりに見ていると本当にどんどんビル立って今までなかったビジネスが増えて、物価も何倍か高くなっている。うん、いいね、やっぱ、このexcitingな国。この国に比べたら、USなんか、EUみたいな平和な国だね(笑)。

さて、今日のtopicはラーメン屋なのだ。この間北京空港の新しいタミナルで久しぶりに味千(あじせん)ラーメンを食べた。中国に出張に来た事のある方ならお分かりかもしれないが、豚骨ラーメンのようなものをmainに、日本式の食事を提供しているchain飲食店なのだ。

10年ほど前に上海に店を見始めているが、当時は客単価30元(500円)くらいで、targetは20代~30代のwhite collarだった。今は違うけど、当時はまだ綺麗なお店は高い、汚い店は安いという状況の中で、割と綺麗でそこそこの値段で私たちが利用していた。豚骨の味は一つ新鮮で、中国の客向けにmenuのadjustmentもあったからか、結構入りやすかった。ちょっとした友人の会、乃至dateでも利用される存在だった。

昔から日系企業の中国進出成功例だと言われるけど、最近たまたま、Wharton Businessの中国語版でinterviewを読んで、日本本社から販売licenseを貰ったHongkongの企業だと言うことを判明した。社長によると、現在の340店だが、5年間で1000店舗を新たに展開したいと言う。

中国でそう言えば、中華のレストランは一杯あるけど、こんなfast food的な店があまりすくない。KFCが実は東方既白という名のお店をKFCの中国版で出したが、あまり人気がない。私も味を試したところ、5点評価で1-2点の得点だった・・・

確かにそういう意味であじせんはあまり競争相手がいないかもしれない。けど、10年で340店から5年で1000店を増やすとはどうかなと思ってしまうね。この会社はラーメンの店をやる前が食料の扱う工場だったので食材の供給と言う意味では強いかもしれないけど、立地はどこにするだろうね。

所謂上海北京広州香港のような一線都市には合計で既に200店以上あるから、これからここまで広げるとは内陸の都市に行ってしまうのかしら・・・大都会と違って内陸の都市は結構味が辛かったり違うから、地域別にmenuを帰ることになるかしら。

ちょっと今回内陸に行くときにもちょっと寄って味の比較をしよう~たのしみ。

味千拉面(あじせんラーメン)のhomepage
http://www.ajisen.com.cn/

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business trip in Seattle_02

Starbucks

StarbucksはここSeattleが発祥の地、frist storeはSeattleのPike Place Marketにある。Pike Placeは北米で一番古い市場で(築地のような感じ?)全然目立たない一軒のカフェが世界の広がったのはなぜかな。WBSのときにやたらにStarbucksのcaseがいろんな授業で登場したけど、発祥地に来て見ると感じることが多い。そう言えば、WBSで何を勉強したっけ?と一生懸命思い出そうとして、話を聞いただけじゃ忘れるんだよね(笑)。店舗縮小の中で実地case studyをした。

Img_2606_4一号店はとても狭く、座る場所はなかった。周りはcoffeeを買える店がいくつかあるけど、coffeeしか買えない店はここだけ。

Theo Chocolate

一番期待をしていたBoeing飛行機の企業見学が、あいにくstrike中とのこと行けなかった。悔しい~。けど、こんなに米国の経済が悪い時期にstrikeなんかする勇気あるよねと思って。

一日持て余すから、internetで北米の唯一cocoaの豆からchocolateを作る会社がSeattleにあることを知り、そちらに足を伸ばしてみた。

見学は一日2回もあるのに、意外と20人ほども集まって、皆興味津々に待っている。工場自身はとても小さい工房で大量に作るところではない。話によると、米国で加工するchocolateはほとんど原材料のcocoaから加工した半製品で作られ、添加物も一杯入っていることだった。大量生産の工場ってこんなもんでしょう、日本もそうかな。工場自身が小さいし、tourも内容充実だとは言えるものでないが、Seattle WeeklyからBest Real-World Approximation of Charlie and the Chocolate Factory、Best of Seattle Theo Chocolate's Factory Tourと高い評価を貰っているようだ。米国だからかな、こんなもEuropeなら、どこにもあるような工房じゃない?珍しいも何もないじゃんと思った。

Img_2775

板チョコ一枚にラグビーほど大きいココアを3つも使うことが知っていました?

ということで、1ヶ月の北北米の旅は終了。次は南北米だ。

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business trip in Seattle_01

米国の西海岸はこれまで行ったことがないので、最初にSeattleに入って左海岸と空気が全然違うんだ!(こんなKYできない私も^^)と気付いた。

最初道を聞いた兄ちゃんが、とても親切で、目的地まで送ってくれて、Seattleは靴をkick offする所だ!と、観光地の紹介などをしてくれて、有難いんだけど、最後にgive me a hugってなんだろうね(笑)。さすが西。東は普通にhave a nice dayで終わっちゃうから。

けど、何日いて、やっぱりSeattleの人、とてもfriendlyだと思った。何かを聞いて、分からなくても交通機関に電話をして聞いてくれたり、いかにも助けてあげる気持ちが非常に伝わる。東は多分皆、こんなことまでしてくれない。

歴史を辿ると、Seattleは100年余り前まではまだ名の知られていなかったが、北米最後のGold Rushで栄えた町なんだ。なぜなら、アメリカからカナダの北西へ金探しに行くとき、必ず入り口でもあるSeattleで必要物資を大量に調達するからだ。

そもそも冒険好きな人が集まっている町だからか、Seattleにはいくつもbig companyの発祥地、或いはheadquarterでもあるので、今回は観光よりも出張気分で。

Microsoft

Seattle downtonから車で40分かしら、郊外の団地にあり、近くにいくつかcompanyがあって任天堂もあった。天下のMicrosoftは意外と地味?と思った。ちょうど近くに人がいたので、話してみると、2年弱M社で勤めた人で退職手続きに来ているようだ。"About Microsoft? If you ask me it is a good company or not, I would say yes. But it's not difficult to get a job at Microsoft, other company pay me double."のようだ。

Visitor Centerに入ってみると、なんか面白くないと言うか、普通のcommunity以下じゃんと思って、staffに声を掛けてもSeattle市民の親切さよりダントツ下で、serviceする感じはなかった、どっちかというと、官僚っぽかった。うんん、元気を感じないね、そんなもんか。

Bill GatesのおうちはSeattleの海沿いにあるけど、googleにbill gates houseの検索が自動的に出るほど、観光spotの一つになっていることで、Billさんが自分のhouseの近くにあるhouseを全部買って、海から観光客から覗かれないためだ。Bill, do you still have your dream?

Digitalpostcard_3 Microsoft Visitor Centerから送る電子絵葉書、面白くなかった

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オペレーションの差

夏休みに東京経由して上海に戻ると思って、Airlineに電話をした。

American Airlineに電話したら、普通に録音に従う操作が続き、いつ終わるの!と思わせる音楽が流れ、おまけにコマーシャルが挟まれ、結局人が出るまで20分もかかってしまった。そういえば、Bank of Americanに電話するときを思い出すと全く同じ状況だった。local peopleによれば、「そんなもんだよって、Bank of Americanとかに電話するんだったら、車を飛ばしたほうがよほど速い。だって、Brazialのどっかのcall centerに行ってしまっているんだもん。米国の状況が分からないやつらがマトモに答えられないし。」なるほどね。consulting firmでよくあったshared centerでcost downの話なんだ!確かに!

一方、JALに電話したときは対照的に状況が違って、callしてまもなくoperatorが出て、そして話が終わるまで僅か5分。さすがの日本企業のオペレーション、American call centerのendlessの音楽にいじめられて気が狂う客が超癒された。

客に優しいオペレーションはcostをそれなりに掛けるから会社のお財布には優しくないんだよね。客に優しい日本のオペレーション、これからも続くのかな、それともcost downのpressureで消えてゆくのかな。。。でも、これが消えてしまったら日本企業の強みがどこにあるのかな?

などなど、勝手に思いながら応援の気持ちを込め、JALで亜細亜に戻ることした♪

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